東京都港区三田にある、元禄年間創業和菓子の老舗「秋色庵大坂家」。店番をしながらつらつらとつづっているブログです。ホームページはhttp://www.o-sakaya.comです。


by o-sakaya
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生まれ変わります♪

どうも。大坂家の看板娘?です。

日中の陽だまりでは春のようなぬくもり感じるようになりましたね。でも朝晩はまだまだ手足は凍りつきますケド…。終息を迎えたと思われた新型インフルエンザが、近所の小学校で徐々に広がりをみせているという情報を入手しました。まだまだ余談を許さないみたいですね。やっぱり予防接種しようかな~…みなさんもどうぞご自愛下さい☆彡

さて、突然ではありますが来週2月1日より、大坂家ホームページが装いを新たにリニューアル致します!ネットからのお買いものも、もっとしやすくなる予定。。。只今水面下で作業中です。。。どうぞお楽しみに♪
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by o-sakaya | 2010-01-29 11:51

節分

どうも。大坂家の看板娘?です。

先日長男の通う保育園の保護者会がありました。この春から入学を控えているので小学生の親となる心構えなどを某小学校の副校長先生にお話頂き、久々にちょっとだけ身の引き締まる思いをしました。自分が入学だった頃を思い出し、あっという間にあの子も小学生かぁ~と神妙な気持ちになりました。同じような経験をされた方も少なくないかと思います~。

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さて、もうすぐ節分。お豆はご準備されましたか?大坂家では国産の大振袖豆を使用した福豆を販売しています。昆布と一緒にお口に放り込むと絶妙な味!撒くのはもったいない・・・かもしれませんね(笑)

ちなみにアルバイトの小沢さんが去年書いてくれてるように、お酒のおつまみにぴったり♪だそうです。(去年の記事はこちら)実は私は下戸なので全くお酒が飲めませんが、某バイトさんは酒のおつまみにと複数購入してくれていました(笑)

一緒に飾ってあるそろばんに気が付かれた方いらっしゃいますか?実は物凄い年代物。父が生まれる前からあったというので、少なくとも70年以上昔のもの。そろばんの裏を見ると「五反田 白木屋」とあります。今で言う東急の前身ですね。父の知らない時代に大坂家はも白木屋に店舗を構えていたそう。一体何年前のものなのか不明ですが、相当昔の物なのは確か。ちなみに枡の方は30~40年程前のもの。2リットルと焼印が押されていて、いわゆるリットル枡です。でも大坂家では現在も尺貫法を用いることが多い為、リットル枡はあまり使わず、1升枡が現役なのです。その為もっともっと古い1升枡は飾れませんでした。。。ご来店の際はじっくりご覧下さいね!

福豆のお取り置きも致しますので、お気軽にどうぞ!
電話03-3451-7465
FAX04-3452-7029
メール shop@o-sakaya.com
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by o-sakaya | 2010-01-23 12:09

駒コレ2010開催中!

どうも。大坂家の看板娘?です。

連休だった週末に栃木県茂木へ旅行したら、ひょんなことからどんど焼きに参加させてもらえて、大きな藁のやぐらに点火までさせて頂きました。自分で言うのもなんですが都会っ子の私にとって、田んぼに足を踏み入れること自体滅多に無く、どんど焼きは物凄く刺激的でした。また翌日はそこで知り合った方と山の斜面をそりで滑ったり、野生の血が騒ぐような遊びをいくつも体験出来ました。こども達にとっても貴重な体験を沢山させて頂き、民宿たばたのみなさん、三早あそび隊体長、どうもありがとうございました。

前フリが長くなりましたが、現在大坂家の店頭にて毎年恒例の駒コレクションを展示しています。我が家の当主が60歳になると毎年お正月に三島神社へ詣でて、長寿を願いつつ12年間駒を買い求めてくるというしきたりがありまして、今年も無事に父が行って参りました。
2007はこちら
2008はこちら
2009はこちら
2010は↓↓↓
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今年はあえて絵の部分を隠して撮影してみました。焼印の違い、房の長さや木の質感に注目です!ちなみに店頭には40年ほど前の羽子板も飾ってありますので、ご興味のある方はどうぞご来店下さいませ~(笑)

あわ餅でつぶあんをたっぷり包んだ「あわ大福」好評発売中です!
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by o-sakaya | 2010-01-13 14:21

初!

あけましておめでとうございます。本年も変わらぬお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

どうも、大坂家の看板娘?です。

みなさんはお正月をいかが過ごされましたか?お仕事の方もいらっしゃったことでしょう。お疲れ様でございます。珍しく3連休だった我が家は一泊だけ帰省して参りました。うちの真ん中の子と同じ年の男の子がいるので、大盛り上がり。新年早々親戚一同でボーリングへ行ったり、田んぼで凧揚げに興じたり。子供たちは休む間もなく走り回っていました~。

さて、先ほど大坂家のすぐ近くにある春日神社で鳶の衆のはしご乗りの披露がありました。東京タワーのふもとのビルに囲まれたロケーションでも、やはり伝統は息づいています。
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淡々と若い衆がはしごを登りてっぺんで技を決めてポーズを取る姿を、息使いの聞こえそうな距離で見ることができて感動しました。交代しながら登る方々の表情も顔を紅潮させながら真剣そのもの。(←そりゃそうですよね、命綱も付けずに登ってるんですから)かっこよかったです。でもそのかっこ良い姿も、はしごを支える衆がいるからこその技。登る人も支える人も相当の信頼関係がないと出来ませんよね!なにしろ約6メートルの高さのはしごを鳶口という道具(鉤つきの棒)だけで支えてるんですから!昨日今日では決して出来ませんよね!!

今年ははしご乗りの前に披露される木遣り歌に間に合わず、粋な歌声を聞きそびれたので、来年は子供たちも連れて見に行けたらいいなぁ、と思っています。

ちなみに、毎年1月4日の朝10時より港区三田の春日神社で見ることが出来ますよ♪
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by o-sakaya | 2010-01-04 12:05